新着情報について適宜、掲載しております。ご覧ください。


※日本バイロン協会規約の改正について(2016年7月23日)

2016年度総会において、日本バイロン協会規約と付則を改正しました。改正の骨子は下記のとおりです。
1.理事の人数が八名を超えるため、理事の人数制限に関わる規約第六条の改正を行う。
2.会計監査、会報・名簿編集、ホームページ管理について、付則第四条に役職と氏名を記載する。また、
  理事については、付則第五条に氏名を記載する。
詳しい文言は規約をご覧ください。

※2016年度談話会・総会・懇親会について(2016年7月23日)
2016年7月23日(土)に、滋賀医科大学 図書館、マルチメディアセンター2階 会議室において談話会と
総会を、琵琶湖ホテルにおいて懇親会を行いました。また、研究発表の発話者とタイトルは下記のとおり
です。
1.上杉恵子氏「ミソロンギへの道─バイロンのギリシア神話」
2.門田 守氏「バイロンと公共圏─コミュニケーション的行為としての詩作」
3.池田景子氏「『詩の弁護』と『鎖を解かれたプロメテウス』の序文におけるP.B.シェリーの鏡─
  2015年学会報告」

※『会報』第19号の発行について(2015年11月30日)
2015年11月30日(月)に『会報』第19号を発行しました。
内容については「『会報』について」をご覧ください。
会員名簿に異動のある方は、名簿管理担当の池田までメールでお知らせください。

※2015年度談話会・総会・懇親会について(2015年7月18日)
2015年7月18日(土)に、ホテルオークラ新潟「ピーコック」[5階]において談話会と総会を、「海老の髭」において懇親会を行いました。研究発表の発話者とタイトルは下記のとおりです。
1.宮澤美恵子氏「ジャーメイン・グリアのフェミニズムとバイロン研究」
2.橘セツ氏「ニューステッド・アビーの庭園にみる思想と実践―バイロン家、ワイルドマン家、ウェブ家
  へと変遷する庭園管理を通して」
3.門田 守氏「急進主義か、あるいは保守主義か?―『マリーノ・ファリエロ』の政治性をめぐって」

※『会報』第18号の発行について(2014年11月30日)
2014年11月30日(日)に『会報』第18号を発行しました。
内容については「『会報』について」をご覧ください。
会員名簿に異動のある方は、名簿管理担当の門田までメールでお知らせください。

※2014年度談話会・総会・懇親会について(2014年7月12日)
2014年7月12日(土)に、公立学校共済組合奈良宿泊所春日野荘「すずらんの間」において談話会と総会を、同所「こまどりの間」において懇親会を行いました。研究発表の発話者とタイトルは下記のとおりです。
1.田原光広氏「バイロンの夢判断」
2.門田 守氏「『青銅の時代』におけるバイロンの政治学―捏造されたナポレオンの英雄像について」
3.中村博文氏「The Prisoner of Chillonにおける「牢獄」と「小島」―主人公のディレンマを辿って」

※『会報』第17号の発行について(2013年11月30日)
2013年11月30日(土)に『会報』第17号を発行しました。
内容については「『会報』について」をご覧ください。
会員名簿に異動のある方は、名簿管理担当の門田までメールでお知らせください。

※東中稜代先生へのThe Elma Dangerfield Award受賞記念品贈呈について(2013年8月22日)
東中稜代先生におかれましては、2012年7月7日に国際バイロン学会よりThe Elma Dangerfield Awardを受賞されました。先生には記念品をお贈りしました。下記にその画像を貼っております。
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※2013年度談話会・総会・懇親会について(2013年7月20日)
2013年7月20日(土)に、国際文化会館セミナー404室において談話会と総会を、同所レストランにおいて懇親会を行いました。研究発表の発話者とタイトルは下記のとおりです。
1.キャンベル久美子氏「詩歌創造の炎―アポロ的ロマンとディオニソス的ロマン」
2.菊池有希氏「マルキシズムによるバイロン熱の復活―大正13年バイロン百年祭から槇村浩「バイロン・
  ハイネ」まで」
3.池田景子氏「P.B. ShelleyのA Defence of Poetryにおける鏡とヒエログリフ」

※『会報』第16号の発行について(2012年11月30日)
2012年11月30日(金)に『会報』第16号を発行しました。
内容については「『会報』について」をご覧ください。
会員名簿に異動のある方は、名簿管理担当の門田までメールでお知らせください。

※日本バイロン協会規約の改正について(2012年9月18日)
日本バイロン協会規約の付則三「本協会への入会には会員一名の推薦を必要とする」を「本協会へ入会を希望する者は、ホームページ上の入会申込書に記入したものを事務局に郵送し、審査の上、会費の振込をもって入会を認められる」に改正しました。また、入会申込書を規約のページからダウンロードできるようにしました。

※2013年度国際バイロン学会について(2012年9月7日)
2013年度国際バイロン学会の日程・場所が、国際バイロン学会のホームページに掲載されています。
トップページ下欄に次のように出ます。

International Byron Society Conference 2013
Byron: the poetry of politics & the politics of poetry
39th International Byron Society Conference, 1-6 July 2013
King's College London

詳しくは、下記の国際バイロン学会のホームページをご覧ください。
International Byron Society Conference 2013

※2012年度国際バイロン学会報告書について(2012年9月7日)
2012年7月1日(日)から7月6日(金)まで、第38回国際バイロン学会がレバノンで開催されました。この大会についての、東中先生による報告書が国際バイロン学会のホームページに掲載されています。大会の全日程についての詳細がよくわかり、とても興味深い報告書(東中先生が国際学会から依頼されて書かれた報告書)なので、ぜひともご一読ください。下記にリンクを張っておきます。
東中稜代先生の2012年度国際バイロン学会報告書

※2012年度談話会・総会・懇親会について(2012年7月14日)
2012年7月14日(土)に、京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス60周年記念館2階セミナー室において談話会と総会を、上七軒ビアガーデンにおいて懇親会を行いました。研究発表の発話者とタイトルは下記のとおりです。
1.浅井三津恵・藤井仁奈氏「『貴公子ハロルドの巡礼』における描写について(第1―3編を中心に)」
2.宮澤美恵子氏「『グレナーボン』と『ドン・ジュアン』への一考察」
3.中村博文氏「『なりすます』登場人物―BeppoとThe Vision of Judgmentを中心に」
4.東中稜代氏「Byron's comic rhymes」
5.薬師川虹一氏「リストの『マゼッパ』とバイロンの『マゼッパ』の比較」

※東中稜代先生のThe Elma Dangerfield Award受賞について(2012年7月8日)
東中稜代先生におかれましては、2012年7月7日に国際バイロン学会よりThe Elma Dangerfield Awardを受賞されました。

※『会報』第15号の発行について(2011年11月30日)
2011年11月30日(水)に『会報』第15号を発行しました。
内容については「『会報』について」をご覧ください。
会員名簿に異動のある方は、名簿管理担当の門田までメールでお知らせください。

※第38回国際バイロン学会の日程変更について(2011年11月17日)
第38回国際バイロン学会が7月4-9日から7月1-6日に変更されました。

※談話会と『会報』の過去の記録について (2011年11月7日)
2011年11月7日(土)に、談話会と『会報』の過去の記録をすべて掲載しました。

※2011年度談話会・総会・懇親会について(2011年7月9日)
2011年7月9日(土)に、広島大学学士会館会議室1において談話会と総会を、西条HAKUWAホテルにおいて懇親会を行いました。研究発表の発話者とタイトルは下記のとおりです。
1.山口裕美氏「バイロンが描く19世紀ギリシャの肖像―『チャイルド・ハロルドの巡礼』第2巻が創り出す
  記憶」
2.原田博氏「諷刺の共同戦線―イタリアにおけるバイロンとシェリーの作品交流」
3.東中稜代氏「Byron the Epigrammatist(エピグラム詩人としてのバイロン)」

※会員名簿作成について(2010年8月5日)
会員名簿作成については、2010年8月5日の段階で、大多数の方々から返信葉書をいただいております。
まだ葉書をお出しでない方は、メールで会報担当の門田<kadotam>までご連絡ください。

※薬師川虹一先生の名誉会長就任について(2010年8月5日)
薬師川虹一先生におかれましては、2010年6月26日付けで日本バイロン協会名誉会長に就任されました。
先生には記念品をお贈りしました。下記にその画像を貼っております。
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